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2011年9月15日 (木)

ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その6 9/15

Img_0180_2 フィルタリング、退色表現の代わりに色むらを付けた基本塗装が終了して、スミ入れをします。
中東の強い日差しをイメージして黒めのスミでくっきりと入れます。使ったのは、MIGプロダクションの502アブタイルインク(油彩)シャドウブラウンとホルベインのランプブラック(油彩)を混ぜた物でかなり黒いこげ茶色です。

Img_0179_2 極力はみ出さないようにW&N筆No.00でスミ入れしてゆきます。安い筆ではなかなかピンポイントでスミいれできません、やはり高い筆は使い心地が違いました。効率も良かったです。一日置いて余分な部分を拭き取ろうとしたら、半ツヤ塗装面に食いついてなかなか取れませんでしたが、何とか完了(汗)。

Img_0182_2Img_0184_2Img_0183_2Img_0189_2Img_0181_2

 
Img_0226_2 スミいれの次ぎはチッピングを施します。シリコンバリアの効果はいかに??。
デザインナイフの先端と背の部分で擦れそうな場所と形を強調したい場所を中心に剥がしてゆきます。塗装の膜の厚みにもよりますが、比較的簡単に剥がれてゆきますが、手で触ったくらいではビクともしません。剥がれのコントロールもし易くいい感じで作業できました。

Img_0229_2Img_0231_2Img_0232_2Img_0233_2




 デジカメで撮ってモニターで拡大すると、チッピングのアラが目立ちました。剥がれのサイズが大きく、説明的で変化に乏しい・・・、細かい剥がれを足してゆきます。ほとんど、デザインナイフの先端で突っつく感じで小さく剥がし、密度の変化でつながりをランダムに出してゆきました。

 写真を撮り忘れましたが、この後、薄っすらと雨垂れ後、オイル汚れ等を足しています。

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昨日は色々お忙しいなかお話をさせてもらいましてありがとうございました。

また、グリフォンモデルとかRBモデルの金属商品を見に行きますのでよろしくお願いします。

 お待ちしています。

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