« ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その1 8/23 | トップページ | 第20回 中京AFVの会 レポート 前編 8/29 »

2011年8月27日 (土)

ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その2 8/27

 さすがと言うか、古いドラゴンのキットは骨があります。 

Img_9714_2 車体と側面が合わないのは前回書きましたが、砲塔の上面と下面にはかなりの隙間が開きます。パーツ自体はちゃんと噛み合っていますが何故か全周に渡って隙間が・・・。正面の部分は完成後も見える部分なのでしっかり埋めます。ラッカーパテでは埒が明かないのでポリパテをモリモリ。

Img_9726_2_2Img_9964 サテライトから出ている台付きヤスリのタイラー(3個入り、265円)の320番で一気に削りました。簡易ながら平面が出出せるので重宝しています。3個セットなので、320番、600番、800番に張り替えてペーパー掛けはほ、ぼこれで済ませています。削れなくなったら市販の10mm幅の両面テープと耐水ペーパーで張り替えていますので台の部分はかれこれ3年ほど使っています。

Img_9715_2 車体と側面は接着できましたが、やはり隙間が開きます。こちらも本来は平面の場所なのでポリパテで埋めます。このキット合いがあまり良くない様で、接着-隙間埋めの繰り返しです、ハァ・・。


Img_9728_2 砲塔の側面にもかなりヒケが有りますが、いろいろと接着するようになっていますので無視していますが、パーツを着けるとことごとく隙間が開きます。その都度ポリパテのお世話になりました。車長キューポラの付く部分も位置が決まらず、取り付けダボが大きすぎて完成後に見えてしまうのでパテで埋め、キューポラは摺り合せて接着します。

Img_9760_2Img_9761_2Img_9759_2_3




 ポリパテの硬化を待っている間に履帯の切り出し、転輪のパーティングライン消し等の作業を進めておきます。

« ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その1 8/23 | トップページ | 第20回 中京AFVの会 レポート 前編 8/29 »

ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その2 8/27:

« ドラゴン 1/35 ZSU-23-4 シルカ 製作記 その1 8/23 | トップページ | 第20回 中京AFVの会 レポート 前編 8/29 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

おすすめサイト

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ