タミヤ 1/24 ポルシェ911カレラ 製作記 その3 8/8
過去記事お引越し、ポルシェ編3回めです。
過去にカーモデルは何回か作ったことは有りましたが、いずれも満足できる結果にはなりませんでした。研ぎ出しを覚えてからもイマイチな出来ばかりでしたが、いろいろな人に聞いた結果、クリアー塗装の乾燥時間が短すぎるらしい(今までは1~2日)のが原因らしいと判りました。今回のポルシェはその辺を確かめる実験を兼ねています。
クリアー塗装の乾燥に十分時間をかけてみる。 という事で1週間ジッとガマンでした。
忙しくてさらに3日いじれませんでしたので、都合、10日乾燥させました。こんなに我慢したのは初めてです。
乾燥してしまえば、こっちのもの。2cm角に切った#2000番のペーパーは作り始めたころから水に漬けっぱなしで柔らかくしてあります。
硬いままですと不注意で深く傷つけてしまうのを避けるためにいつもこうしています。
丁寧に全体にペーパーを当ててゆきました。
エッジの部分は特に注意して当てすぎない様に注意しました。ここでは、クリアー塗装の凸凹を取るのが目的なので全体につや消し状態になればOKだと思います。ボディ上面、ルーフなど目立つ場所は念入りに下面の入り組んだところはほどほどにしておきます。
光に当てながらペーパーのあたり具合を確認しつつOKなら、ハセガワのセラミックコンパウンドで磨きます。ウホウホ光ってきます。

とろあえず、気の済むまで磨いて蛍光灯が真っ直ぐ映りこむようでしたらOK、乱れている所は再度ペーパーを当てます。
ウィンドウのモールを塗る準備をします。

マスキングテープの細切りで
マスクしますが、曲率が結構あるので浮いてきますのでマスキングゾルも併用しました。
マイガーッ! かなり吹きこぼれてしまいました。
コンパウンドで磨いているのでテープ、塗料共に定着が悪そうなのは予想していましたが白いボディに黒い吹きこぼれはダメージ大です。が、逆にコンパウンドで擦れば綺麗に取れるはず(本当に?)なのでリカバーは問題なし。
問題は、吹きこぼれよりもモールの剥がれた塗装部分でした。特に左右ウィンドウの下の部分・・。
筆で慎重にリタッチします、一発では決められない
でしょうから、エナメル塗料で何回も挑戦できるようにしておきます。実際、5回くらいはやり直しましたから・・・。
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