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2011年8月 4日 (木)

タミヤ 1/24 ポルシェ911カレラ 製作記 その2 8/4

 過去記事お引越し ポルシェ編 です。本文は加筆修正をしています。


 タミヤのポルシェ(24229)はGT3と言うタイプでカレラとは違いますので、あちこち修正しなければ行けません。
Img_5027_2_2Img_5039_2 GT3に有るごっついリヤのウィングが無いだけかと思ったら、ルーバーの下になだらかな出っ張りが在ります。これはキットには有りませんから自分でパテで盛るしかありません。

 
Img_5797 問題発生。ルーバーのパーツは不要部品で入っているのは知っていた(私では綺麗に自作は不可能)のですが、このパーツの左右の幅が足りず、逆に上下に大きくそのままでは嵌りませんでした。ルーバーのパーツはこのまま使い、ボディ側を慎重に彫刻刀で削ってハメ込みます。左右の隙間はポリパテでなんとかなるでしょう。

Img_5796 ルーバーの下の出っ張りはポリパテで再現しますが、何の基準も
無いままでは無理なのでプラ板を張って基準としました。
 ポリパテで大まかに盛り付けます。硬化したポリパテは硬く削り難いので1時間ほど置いて半硬化の状態のうちに形を整えます。

 一回で形は決まらないので、写真を見ながら、気の済むまで盛って削ってを繰り返します。サフを吹くとさらにアラが見えてくるのでさらに盛ります、削ります。
Img_5799Img_5801Img_6618




 途中の写真が無いのですが、ドア、ボンネット、バンパー等の分割部分のモールドは
あらかじめ深く彫り直してあります。 工作が終わったら

 1 サフ吹き
    単に下地の色を整えるのと表面の状態のチェックなので全体がグレーになればOK
    です。キズ、段差を見つけたらパテでキレイにしておきます。
 2 塗装
    まず、内側を黒で塗っておきます。透け防止と内装色を兼ねています。
    開口部をマスキングテープで覆ったら、Mr.カラーGX1クールホワイトをエアブラ
    シで吹きました。あまりお掃除をしていない所で塗装しているので、1回吹き付け
    るごとにホコリを塗り込んでいないかチェックします(毎回ホコリが付いています)
    ホコリはそっと2000番のペーパーで撫ぜて落とします。

    満足いく白になったら、Mr.カラーGX100スーパークリアーⅢをコートしてゆき
    ます。エッジの部分には多めに重ねておきます。

     ここからが本題。乾燥に最低でも1週間置きます。
    こんなに乾燥に時間を取るのは初めてですが、今までのカーモデルは2日程で
    磨きに入っていましたが、後で微妙に塗装面が波打って・・??となっていました
    乾燥不足でヒケている?と薄々気付いていましたが、確かめて見たいと思います。

Img_6922Img_6923Img_6920



 
Img_6924乾燥待ちの間にシャーシを組んでしまいます。
 小物を塗装しておいて、組みつけてゆきました。
サスペンションのバネなどはちゃんと塗り分けしたのにほとんど見えません(泣)。

Img_6928_2Img_6929_2 ほぼ塗装指示通りですが、ブレーキキャリパーは赤の指定をゴールド(ブレンボ風)に変更。
ブレーキディスクはMr.メタルカラーのアイアンを筆塗りで。マフラーは8番シルバーを塗装後にクリアカラーのブルー、レッド、オレンジで焼けを表現しました。

  早く乾けーー。
 

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