ハセガワ 1/72 Su-33フランカーD 見本製作 完成 6/9
ホビーショップ モケモケです。
5月25日のクローズアップから間が空いてしまいましたが、完成見本用にそのまま組んでみました。色を塗らずにスミ入れのみで形にします、色を塗らなくて良いと早い早い・・あっと言う間に完成します。接着はMr.セメントSで点着けして、今後塗装する時用にバラせるようにしておきます。 
コクピットは1/72スケールならこれでも十分だと思いますが、シートの横のフレーム部分がプラなりの厚さですので気になります。どこかからパイロットをコンバートしてくれば見えなくなるのですが、薄く削るにしても隙間が開くことになるので悩ましい部分です。
一つの解決策として、市販のレジンパーツと交換してしまうと言うのもあります。
パブラ 1/72 72008 K-36 ¥473(税込)
MiG-29,Su-27にも使われているシートですが、見たところ形は一緒なので差し支えないと思います。レジン製品の常として摺り合わせなどが必要なので手間はキットのシートをいじっても一緒かナ?。
機体にセットしてみるとピッタリ収まります。
ハセガワの飛行機はインテークの内側に押し出しピンの後が付いていることが多く、Suー33も例に漏れず目立つところにありました。いつもはラッカーパテを使うのですが、今回は瞬着で埋めてみました。薄く塗ってから少し盛り上げるように2回目を塗りました。ちゃんと当て木をしてペーパーを掛ければちゃんと平面になりました。
主翼の上面と下面が上手く合わないので良く見ると下面のパーツにバリが出ていました。ハメ合わせがキツイ部分が有ったので、少々摺り合わせをした方が良い場合がありそうです。
エンジンノズルのエッジは薄々攻撃したい部分です。完全再現しようとすると大工事になりそうですので、ここはお好みで。
胴体上下はほぼピッタリ合います。が、水平尾翼付近に段差が出来るようです。
少々難物なのが、レドームと胴体の摺り合わせです。レドームを基準にして合わせてみると、胴体側の縦方向に長く側面は短い・・(スミマセン、自分の作り方が悪かっただけかもしれないので、そんなことも有る程度に見てください)、上から押さえるとほぼピッタリ合います。繊細なモールドを生かしたいので、パテの使用は最小限にしたいので上下の合せ目付近を広げます。上面はプライヤーで簡単に曲げられますが、下面はそのままではムリなので隔壁部分を半分削って広げます。ちゃんと作り直す時はランナーで補強を入れる予定です。
インテーク自体は合いも良いのですが胴体との取り付けは多少の摺り合わせが必要かもしれません。できれば、インテークのエッジは薄々攻撃したいところですが、実機のエッジはけっこう丸まっていますのでキットの角を丸めるだけでも良いかもしれません。
お客様の静四郎さんが先にアイマス機を自身のブログ’ぷらぷら漫遊記’で4月3日より作っていらっしゃるので参考になります。 右の→おすすめサイトから飛べます。現在は、ショーケースで展示中です。
気をつけたい部分をいろいろと挙げましたが、基本的には部品の合いは良く、あっけないほどの時間で完成しました。
スミイレのみで色を塗っていない事もありますが、新金型の新製品だけあってモールドが大変良いので、これを生かす塗装をしないと勿体無いです。







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