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2011年6月27日 (月)

ドラゴン 1/35 Sd.Kfz.234/2 プーマ 製作記 その5 6/27

 6月のモケモケ展示会 ’タイヤ付き ’ 用のプーマも尻に火が付いた状態で急ピッチで進めていますが、やはり油彩は乾燥が遅くて焦っています。

 陰影を強調するするのに何回も薄めたシャドウブラウンを重ねていますが、イマイチ効果が判り難く一旦、半ツヤクリアーでコートしました。

Img_8744_2Img_8745_2 立体感の強調は一休みしてキズ、ハゲを書き込んでゆきます。色はシャドウブラウンをそのまま使っています。メリハリに気をつけて全体に施さないように気をつけました。


Img_8794_2Img_8829_2_2Img_8796_2 マフラーはプライマー色の上からシャドウブラウンを塗り重ねて焼けたサビ風にしてみました。フェンダーには長く引っかいたような傷を入れてみます。

Img_8802Img_8837_2 手付かずの車体下面も始めないと・・。
まず、タミヤアクリルのフラットアースをMr.カラーうすめ液で希釈してベースの色とします。


Img_8852_2 作り置きしてあった汚し用パステル粉の明中暗3色の内、暗色に増量剤とリキテックスのマットメディウムを混ぜてベースになる泥を作りました。車体裏面に塗りつけます、重ね塗りをしますので多少のムラは気にしません。一通り塗ったら中間色、明色のパステルを乗せてゆきます。

Img_8843_2Img_8848_2 ランダムに乗せますが、エンジン、デフ周辺は熱を持つので乾き気味になる様に意識しますが途中で忘れていたりします。



Img_8853_2 車体裏面の泥汚れと平行してタイヤの内面もこびりついた泥を乗せてゆきます。タイヤにはあらかじめ薄くフラットアースを吹き付けてあります。こびりついた泥は内面だけで外面には施しませんでした、外面は風雨にさらされてそれほど泥はこびりついていないと言う脳内設定です。実際にはもっとドログチャの場合も有るでしょうが、この辺は好みです。

Img_8854_2 ホイールには薄めた泥色(暗色)でこびりついた泥を乗せておきます。表面の泥&ホコリ汚れは、泥用暗色、増量剤、パステルを混ぜて明るめの色とします。定着には油彩のシャドウブラウンを使うのでペトロールで薄めます、濡れている内は乾いた時の色が判りませんので試し塗りしてからですが、ぺトロールは乾燥が早く結果が判り易いでした。 

Img_8962_2_2Img_8963_2Img_8964_2 乾くとこんな感じになります。
きちんと定着しておらず触ると剥げますが、これはこれでOK。タイヤの出っ張っている部分のパステルを綿棒でランダムに落とします。

Img_8990_2Img_8991_2Img_8992_2 落としすぎたら再度繰り返しますが、定着しないと触れないのでMIGプロダクションのピグメント定着液(青ラベル)を試したところ、ちゃんと定着してくれました。これは使えます!!。

 あと少しで完成です、6月もあと少しです・・・。

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