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2011年6月 6日 (月)

ドラゴン 1/35 Sd.Kfz.234/2 プーマ製作記 その1 6/6

 ホビーショップ モケモケです。

過去製作分の記事のお引越しです。2010年5月末からですが、基本塗装が終わった時点で力尽きて放置して有りました。今年も6月のモケモケ展示会のお題は ’タイヤ付き ’ですので、やり残した 今風の汚し作業を施して完成に持ってゆきたいです。

Img_4225  モケモケ展示会 6月(2010年ねっ)のお題 ’タイヤ付き ’で サイバーホビー/プラッツ(緑箱) 6256 8輪重装甲車 プーマの制作記です。しばしのお付き合いを・・。



Img_3501Img_3502  いきなりですが、制作自体は至極順調、気をつけたのは車体とフェンダーの間に隙間を作らないように(少し開いてしまいました)したくらいでした。最近のドラゴンらしい精密で作り易いキットですが、時々説明書の部品番号が間違っているのもドラゴンらしくご愛嬌です。うまく付かない時はイラストを参考にしました。
 良いキットですが成型の限界か気になる部分もちらほら見かけますので基本的にはプラパーツを生かす方向で、どうしようもない所だけ作り直しています。  

Img_3248Img_3247  フェンダーの上のジェリカンラックはどう見てもぶ厚いですから、ここだけアルミ板で作り直しました。パーツの幅に合わせて切り出したアルミ板を瞬着で接着です。
 

Img_3255Img_3254 ヘッドライト、ホーンの電気コードも追加しました。ただし、どこから車体に引き込まれているのか解りませんでしたので適当に穴を開けて突っ込みました。が、フェンダーに載るジェリカンでほとんど見えませんでした・・・・。

Img_3272Img_3499  スモークディスチャージャーも点火コードを追加。ベースプレートも厚すぎと思ったので薄く削っています。削りすぎて砲塔への取り付け角度が怪しくなりましたが無理やり接着しました。点火コードの車内への引き込みも位置が解らなかったので推定位置です。スモークディスチャージャー底のディテールはネットで拾ったタイガー1初期型を参考にしています。たぶん同じ物だと思います。

Img_3249Img_3498  ジャッキの取手はお約束なので真鍮線で作り変えています。ついでにジャッキ固定具の三角ストッパーは半分ぐらいに薄く削っています。  
バンパーのステーもパーツが厚すぎますので削るより0.3mmプラ板で作った方が早いです。ボルトはタミヤのパンターの転輪から削ぎとりました。パンターの転輪はボルトヘッドがいっぱい取れますので何かの機会に手に入れておくと便利です。私は1/48飛行機の足回りにも使っています(便利!)。
 Img_3257 Img_3497
 車体の側面にある吊り下げフック?も厚すぎだと思いましたので薄くしました。
 フェンダーの雑具箱の南京錠に付くチェーンも追加しました。チェーンは細い銅線を捩ってつぶして作ります。が、車体側の取り付け位置はなんとなくモールドで解るものの、南京錠にどのようにチェーンが付いているのか解らないので適当に付けてしまいましたが思わぬ所に正解が在りました。

Img_4164_2  先日、静岡ホビーショーに行った際に途中で出会ったキューベル軍団の中の唯一オリジナル車体の後席背面のトランクに南京錠が掛かっていました。チェーンはこのように付いていました。プーマとか251とか250とかに見られる雑具箱の南京錠は大きさこそ違うかもしれませんが作りはこんな感じだったのではないでしょうか?プーマのモールドもこれとそっくりです。 ドラゴンなかなか良く調べているじゃないですか。

Img_3503Img_3506 OVM留め具はキットのままで取手のみコピー用紙でそれらしく追加しました。
 5cm砲の防盾は抜きの関係で一部モールドが消えている部分があったので溶きパテで鋳造肌を再現してあげました。

Img_3539Img_3529_2  ジェリカンラックの上の押さえは、下側と同様にプラパーツでは厚すぎますが、材質が金属かベルト止めなのか良く判りません。何の資料も見ずに作っているのでこういう時に悩みます。ベルト止めだろうと鉛板から作ってしまってから箱絵は金属っぽく描いてあるのに気が付きましたが見なかったことにします。バックルは銅線から制作。ベルトは手前に引いて締めるのが理に適っていると思いますので、左の写真は逆に付けていますので間違えています。引っぺがして直しました。

Img_3500  一部のパーツのダボ(B4の先端)をきり飛ばしてロッド類を接着しないことでハンドルを切っている状態も制作可能です。確か8輪操舵だったはず・・・。ダイオラマにする時は動きが出て有効です。サスペンションまで動かそうとするとかなり大変そうです(出来そうではありますが・・)。

 制作編はこれくらいです。基本的に良いキットなので手間要らずでした。厚みの気になる所の修正とコードの追加だけです。塗装編は後ほど。

 それでは、フォースと共に在らんことを。

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