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2011年6月11日 (土)

ドラゴン 1/35 Sd.Kfz.234/2 プーマ 製作記 その3 6/11

 ホビーショップ モケモケです。

 一年の放置期間を経て再開したのが、何と言ってもホビーショーで実演をされたミゲル・ヒメネス氏の影響が大きいです。当日実際に行って目にしたわけでは無いのですが、ネット上で実演レポートはあちこちで見ることが出来ます。午前中だけで基本塗装が終わった状態のヤクトタイガーを汚し塗装が出来る状態まで持っていくスピードには驚きます。

 このスピードに少しでも近ずくべく始めてみました。
が、現実はそんなに甘くありりませんでした・・、この状態から始めます。

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Img_8680 まずは、スミイレから始めます。
使うのは油彩の502アブタイルインク・シャドウブラウンとクサカベのセピアを比較してみました、チューブから出したままでは判り難いですが薄めてみるとシャドウブラウンの方が若干茶色味(赤味)が強く、粒子が細かいでした。セピアは暗い焦茶で若干粒子が粗いでしたのでシャドウブラウンをメインで使います。
Img_8681 今回はコントラストを強めな仕上がりを目指したいのでスミイレもわざと濃い目に入れてゆきます。幸い半光沢仕上げにしてあったのではみ出しも気にせずしっかりと乗せてゆきます。薄いと感じた部分は二度乗せています。

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 全体にスミイレをしてから拭き取るのでどんどん乗せてゆきます。
半乾き、乾燥させてからなど拭き取るタイミングも人によって様々ですが、今回は乾燥させてから拭き取ります。今まで綿棒で拭き取っていました。しかし、糸くずが残ったり、細かい所が拭き取れなかったりしましたがミグ氏に習って筆で馴染ませるように拭き取りました。

 ぺトロールで湿らせた筆で伸ばすように拭き取りました。入り込んだ場所はわざと残すように拭き取りしています。ミグ氏はAKインタラクティブの製品で実演していましたので乾燥が早いようですが、やはり油彩は乾きが遅く翌日でも拭き取りが可能です、反面次の色を乗せても溶けて来るのは困り者です。

 ミグ氏のようにはいかず、スミイレだけで一日(3時間ほど)かかってしまいました。
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 まだまだこの後、雨だれ、フィルタリングをする予定ですが、なかなか一筋縄ではいかない予感がします・・・。

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