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2011年6月26日 (日)

タミヤ 1/35 タイガーⅠ オットー・カリウス 製作記 その3 6/26

 引き続き、過去掲載分のお引越しタイガーⅠ冬季迷彩です。
 
製作の途中写真ををどうぞ。          
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 前回の反省を踏まえて、コーティングが剥がれた所をタッチアップしてゆきます。弾痕の周辺はマホガニー、その他のプライマーが見えているところは、以前ワンフェスで買ってきたMa.K用のセットに入っていたモンキーローズという色です。明るいオレンジ味の茶色又は、くすんだ明るい赤にも見える微妙な色です。2007年に買っていましたがやっと陽の目を見ました。別に他の似た色でも良かったのですが、なんとなく呼ばれた気がしたので・・・。周りが白なので明るめの色が良いかな?と思いました。

Img_2682Img_2684 コーティングとの境の部分は、なかなか色が決まらず何回も筆で塗り重ねています。
 最終的にエッジと境の部分はマホガニーと混色した暗めの色で、内側は明るめで塗りましたが、薄めた塗料でムラになるように塗ってあります。

Img_2685Img_2686 車体側面のコーティングの剥がれは、バランスが悪いのでコーティングは無視してバランスよくなるように白塗装を筆塗りで調整しました。途中で飽きてくるので、パステルをマークセッターで溶いたもので薄く汚してゆきます。コーティング面は隙間に入り込んで取れなくなるので、あくまでも薄く、薄く重ねます。だんだんとディテールが浮かび上がってきます。やる気が出てきます。

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 プライマー色と汚しを交互に。プライマー色が浮いて見えているので最後に上から汚し色パステルを塗って馴染ませます。泥まみれの虎の舞台になったエストニア・ナルヴァ戦線は、泥炭の土地で黒かったらしいので 汚しのパステルの色は、こげ茶、黒、グレーを混ぜて乾いた泥の色としました。  
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 汚しを重ねていると、ガッシュの白が溶け出してきました。乾燥が足りなかった様です。一度塗った場所はなるべく触らないようにしました。砲塔番号は小さく黒で書かれていました。デカールは入っていません。鉛筆で薄くアタリをとってエナメルジャーマングレーで書き込みましたが、苦手です。ハッチの周辺にはデザインナイフでチッピングを入れておきました。 キャタピラは、リキテックスのフラットメディウム、黒茶のパステル、茶漉しで大きい粒を除いた使い捨てカイロの中身をグリグリ混ぜた特製の泥の素を凹んだ所に摺り込んでゆきました。なかなかいい感じ。 

 この泥の素が新たな悲劇を呼びました。 続きはまた後日。
  

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