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2011年6月 2日 (木)

タミヤ 1/350 日本重巡洋艦 利根 製作記 その7 6/2

 ホビーショップ モケモケです。

小物も徐々に仕上がりつつあります。

Img_8373_2 クレーンに付く信号(?)の塗り分けは、発色が良く隠ぺい力の有るハンブロールのエナメル塗料で塗りました。ほんの少し塗るだけですが発色が良いので赤、青、黄、緑の基本色は持っていると重宝します。現用飛行機の細かい塗り分けにも使っています。が、手に入りにくいのと缶が開けにくいのが難点です。

Img_8397_2 カタパルトの軸が折れました。ハメ合わせがもともとキツかったのですが、エナメルウォッシングで犯されていたようで仮組みしてはずそうとしたらポッキリ逝ってしまいました。1.2mmの真鍮線がベストだったので速攻、作り直しです。


Img_8055 エッチングだったので後回しにしていた飛行機運搬台車も製作してしまいます。エッチングは最初にシートのままタミヤのサフェーサーで塗ってから軍艦色をあらかじめ塗っておきました。切り離した跡は筆でタッチアップすれば判りません。

Img_8486 スクリューシャフトは金属パーツが入っています。各雑誌の作例を見ると、艦底色だったり金属色で塗ってあったりとまちまちです。海水に浸かっている部分なので塗装してあったと考えるのが正解かもしれませんが、模型的な見栄えという事で金属パーツの輝きをそのまま利用します。ただし、サビが怖いのでプライマーでコートだけはしておきました。ガイアから出たマルチプライマーに浸して乾燥させます。このマルチプライマーは金属、レジンにかなり強力な皮膜を作るらしいですが、かなりキツイヤバそうな臭いがします。ブラシで吹いたりして大量に使うときは換気などに注意が必要です。
Img_8014_3Img_8491 内火艇、カッターなどは多めに入っていて気が付いたら必要な物が手付かずでした・・。取説でよく確認して細かい塗り分けをします。筆塗りで始めましたが、つや消し白が意外と乗らなくて厚塗りになってしまいました。塗ってリタッチの繰り返しで何とか完成でした。

Img_8400_2 喫水線の後半にフジツボ、海草(コケ?)の表現を加えました。波を切って航行する前半部より比較的抵抗の少ない後部はこういうのも有りかなと想像だけでやってみました。実際にはどうなるのか全然調べていませんので、こういう表現も有るくらいに見てください。また、喫水線より少し上には、かぶった潮が乾いたような感じに薄く白っぽく塗装してみました、これも想像だけですのでウラはとっていないです。

Img_8399_2_2 接着しても支障の無い部分を徐々に着けていきます。煙突は艦橋の下になって見えなくなる部分から接着剤を流し込んで跡が判らない様に接着しました。後部に蒸気捨て管のはめ合わせが有り、位置が合っていないとハメにくいので注意が必要でした。水偵補修部品ラックは、位置決めがかなりシビアで、やり直しを繰り返すと汚くなるので最大公約数の位置で固定しました、モデルアートの作例に習って水偵のフロートをセットしてみました。良いアクセントになると思います。

 塗らなければいけない小物もこれで無いはず、接着剤のはみ出しに気をつけながら後はどんどんくっけていくだけです。

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