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2011年5月17日 (火)

ハセガワ 1/48 F-14Aプラス 製作記 その2 5/17

 ホビーショップ モケモケです。

 放置プレイ中の F-14 を成仏させて、今後のために(あと2機持ってる)問題点と
工作のポイントを探ってゆきます。
 
Img_1630 すでに胴体の上下は接着済みでした。主脚収納庫の箱組みも済んでいましたが、天井との間に盛大な隙間が開いています。何とかぴったり接着しようとしましたが、ミシミシ嫌な音がして最後には箱組みの部分が割れてしまいました。ここの解決策は次回以降に持ち越します。完全を求めると完成しなくなります、今回は小手調べですし、裏返さないと見えないところは華麗にスルーです。

Img_1632  問題の合わないパーツ(C15,C16)は、モデグラ誌の通り、前合わせで裏の意味不明ダボは削除。四角い穴はプラ版で埋めて、足りない部分は延長(忘れてました)、裏を補強しています。胴体中心内側は支える物が無く、たわんでしまいます。キット自体の変形も考えられますが、そこまで考えだすと基準が無くなるのでこのまま補強します。可変翼、インテーク、ノズルと干渉しないように仮組みしながら必要最低限の補強にとどめます。

Img_1633  最低限なのは脆くなっている主脚への荷重をへらすためです。
主翼は、既に接着してありましたが、フラップがはまりません。原因は、主翼の受け部分のプラの肉厚が厚いためでした。しょうがないので主翼内側とフラップを削ります(かなり)。実機通り後端が一直線にすり合わせてゆきます。完成後も考えて、主翼は閉じた状態にしますが、根元のピボットに実機には無い大きな隙間が開きます。キットとしては仕方が無い部分ですが目立つ部分なのでポリパテで主翼側をボリュームアップして隙間を埋めるように加工(翼は閉じの状態を基本)ました。 

Img_1629  胴体内部の補強はこんな感じで。これだけで持った時の剛性感が全然違います。インテーク部品、ノズル部品とも機体剛性にはあまり関係ないのでしっかりと。ただし、押し込むと変形して帳尻が合わなくなるので、そっと置いて瞬着で固めます。

Img_1648  機首の内側も補強しつつ、レドームには少し多めに重りを入れて(胴体補強分のバランス合わせ)機首と良くすり合わせてパテは最小限に留めました。キャノピーは閉じて固定するので計器類の塗り分けは最低限にして、座席のシートベルトを鉛板でディテールアップ。

  小物類は大変だ。

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コメント

初めまして。突然ですが
パーツC15,16の四角い穴については、
モデグラ誌(05年12月号)27ページ2段目の写真で主脚パーツの根元を削っていて
これが収まる部分ではないかと思います。
(可変翼があって主脚パーツは上にダボをつけられない)
裏の意味不明ダボは、後方4ミリ程だけ削り取り、
他、脚収納庫とダクトが内側で接するところを、いくつか削るとキチンと収まりました。

 ガロアシムさん、こんにちは。
貴重な情報、ありがとうございます。
モデグラ誌も肝心の所の写真が小さくてイマイチ判り辛いので
次回の参考にさせて頂きます。

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