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2011年5月23日 (月)

タミヤ 1/350 日本重巡洋艦 利根 製作記 その5 5/23

 ホビーショップ モケモケです。

上面甲板のチマチマ塗り分けもとりあえず完了。
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 ウォッシングに向けて早速組みつけてしまいます。パチピタでネジ止めする様になっていますが、流し込み接着剤も併用して固定しました。ウォッシング作業に支障のなさそうな小パーツはここでガッチリと接着してしまいます。
Img_7896_2 艦橋のガラス部分もマスキングして窓枠を透けないようにしっかり塗っておきます。表は短冊状のマスキングテープで、裏はマスキングゾルでしっかりと覆っておきました。

Img_8013_2 組める物はどんどん組んで塗装しておきます。組み立ては特に問題ありませんが、精度が良すぎるので時々ハメ合わせがキツイ時がありますので、軽くペーパーを当てて調節します。左右合わせのパーツも有りますもでちょっぴりパテのお世話になりました。


Img_8054_2 艦底もマスキングを外してウォッシングの開始です。
いつものように、水野式ウナギのタレ(グレー)を少し薄めで塗ってゆきます。平筆でペタペタと・・。ある程度の範囲で止めて半乾きの状態で綿棒で拭き取って行きます。タミヤのエナメル塗料は乾いてからも薄め液で落とせるのであせらず作業が出来ます。

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Img_8052_2 ん?、んんっ?、エナメルの薄め液(タミヤ)でリノリウム色(アクリル)がゆっくり溶け出してきます!!、綿棒にねっとりとした感触がしたので悪い予感がしましたが、擦りすぎた所は下地の金色が見えてきました。しかし、タッチアップして事なきを得ました。悪い部分だけでなくリノリウム押さえの金色部分の拭き取りが足りなかった部分が剥がれてくっきりしてきました。これはラッキー。
Img_8077_2 上部甲板は、薄っすら残る程度まで拭き取りました。1回で決まらない時は再度ウォッシングしています。つや消しアクリルのリノリウム色が擦られて微妙にツヤが出てきて個人的にはイメージ通りのいい感じになってきました。


Img_8078_2 船体側面のウォッシングは見せ所だと思いますが、真面目に艦船模型を作るのは2隻目の初心者ですから、どこがどう汚れるか手探りの状態です。綺麗にスミ入れだけで仕上げるのも有りですが、AFVや飛行機でも使い込まれているが、良く整備されている状態が好みなのでその方向で汚れ方を想像します。

 基本的に上部甲板は航海中でもお掃除しているのでほとんど汚れは無し。喫水線より上の側面は縦の筋状の汚れが付くはずだと思いますが、航行中の波を受けるところは汚れ方が薄いと思います。喫水線より下は常に海中なので別の汚れ方をすると思いますが想像が付きません。ここは妄想で仕上げてゆきましょう。

 側面の前に上部甲板をしあげてしまいます。

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