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2011年5月14日 (土)

タミヤ 1/350 日本重巡洋艦 利根 製作記 その3 5/14

 ホビーショップ モケモケです。

 艦船模型は細かい部品が多いのですが、タミヤのキットはある程度一体成型されていて作り易くなっています。まずは船体を塗ってしまいます。

Img_7524 船底パーツとスクリューシャフトの支えのパーツはプラの色が違うので、保険の意味で黒で塗っておきました。ついでに底の部分も側面との立体感を強調をする意味で黒で塗ってしまいました。

Img_7526 船底を先に塗ってからマスキングして軍艦色を塗りました。艦底色は好みでガイアカラーの222オキサイドレッドを塗りました。ドイツ戦車サビ止めプライマー用の色ですが、落ち着いた発色で以前作った、フジミ1/500大和でも使っているお気に入りの色です(ドイツ戦車に全然使っていません・・)。
 結果として、ガイアの塗料は隠ぺい力が強く、保険のつもりで塗った黒は意味がありませんでした、艦底に立体感を強調するつもりで塗った黒も無駄になってしまいました。
 
 オキサイドレッドは攪拌不足だったのか、少しぼやけた感じで色気がほしかったので側面のみ、Mr.カラー29艦底色(ガイアに比べて赤味が強いです)を薄めて吹き付けました。

Img_7527 艦底はフリーハンドでしっかり塗ったら、パーツの分割線に沿ってマスキングテープを貼ってゆきます。意外と曲面がきつい部分もあるので3mm幅程度の物でラインを決めて貼り込んでから幅広のテープとコピー用紙(使用済み)でマスクしてゆきます。あちこちに置いたりしますので底の部分は二重にしておきます。汚しを始めるまで外さない予定です。

Img_7529_2Img_7573_2 軍艦色はMr.カラー32軍艦色をビン生で使います。どれくらい使うのか解らないので調色して途中で無くなるととても困った事になるとイヤですから・・。
 組んでしまうとほとんど見えなくなってしまう、魚雷発射管も指定色で塗ってスミ入れしておきます。天井も忘れずに(忘れていました・・)。
Img_7541Img_7542 船体の塗装が済んだら上部甲板の小物の塗り分けをします。
かなりの数が有りますが、地道に塗り分けるしか有りません。ここは’忍’の一文字です。小皿に塗料を出して筆でチマチマ塗りますが、一回では色が乗らず、最低3回は重ねます。突起物の側面も塗りますので、ここで時間をかなり取られることになります。

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