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2011年5月 4日 (水)

タミヤ 1/350 日本重巡洋艦 利根 製作記 その1 5/4

 ホビーショップ モケモケです。

Img_663710126994a2 艦船は不得意なのですが、昨年フジミの1/500 大和を作って 以来、艦船模型もなかなか面白いと感じていました。

 既に発売されていますが、ウチに来たのはサンプル仕様の白箱でした。カラー塗装図は間に合わなかったのか、入っていませんでしたがパーツ、説明書は問題なし。

Img_6638 1/350の重巡ともなると全長576mmとなりますがスリムなのでカッコ良いです。フルハル、ウォーターラインの選択式ですが、迷わずフルハルで組むことにしました。
Img_6641  最近の1/350艦船模型は船体の内側に補強が入ります。これで船体の剛性が上がり取り回しが楽になり、上部甲板もぴったりはまります。ここら辺の精度はさすがタミヤです。船体側面は左右割りですが、補強とビス留めの併用でほぼピッタリ、船首と艦尾にほんの少し隙間が開きますが、摺り合わせをした上で少しだけパテを使いました。
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Img_6643 よ~く見ると、艦底部品にスライド金型のパーティングラインが残っています。艦底モールドにまたがっていますので必要以上に消さないようにしてペーパーを当てます。600番、800番のペーパーを当てて、仕上げにティッシュペーパーで強めに擦ってやるとほとんど判らなくなります。
Img_6891_2 船体を作らないと先に進み辛いので、まず船底のスクリュー周りを攻めます。スクリューシャフトは後からはめることができますので、その受けの部分をガッチリと接着します。舵を差し込む受けにポリキャップを仕込むのを忘れていて焦りました。

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 甲板のパーツを仮置き下だけですが、ピッタリ合います。合いすぎてなかなか外れてくれませんでした。ここまではサクサク進みました。いや~精度の高いキットはやっぱりストレスが無くて良いですワ。
 

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