2023年6月24日 (土)

2023 第28回 中京AFVの会に参加します。 6/24

 静岡ホビーショーに続いてイベント、
中京AFVの会は明日開催です。

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 静岡ホビーショー以降、ちまちまジオラマベースを製作していました。
マットメディウムが固まっている、草の素材が足りない、など幾多の困難を乗り越えて準備万端。

Dsc06391-2

 ジオラマなんて小学生以来でした。アーマーモデリングのジオラマ植物回を参考にしながら、何とか完成。

当日は、ナゴヤドームで野球のデーゲームが有るようなので車で行くのはチト厳しいかも・・。地下鉄で行きます。

 会場でお会いしましょう。

2023年5月 4日 (木)

2023年 第32回モデラーズクラブ合同作品展に参加します。 5/4

お久しぶりです。モケモケです。

ブログの更新が滞っていますが、その間にも着実にお手付きを増やしています。
更新の再開は今しばらくお待ちください。

 さて、タイトルにも有るように、今回ご縁があって初めて合同展示会に展示する側で参加することになりました。

サークル名 301 2Piece(Tow Piece)
展示場   ツインメッセ北館3F小展示場

メインの会場ではありませんが、その分ゆっくりと見られます。

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2022年7月15日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その10 7/15

 機体の汚し塗装を何回も塗って、拭き取ってのく繰り返しています。
三歩進んで二歩下がる、全体を汚しつつ部分的に強弱をつけていますが、ほんの少ししか変化が無いので写真では判り難い、と言うか、解らないです。 それでも、前に進んでいるつもりなんです。

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2022年7月 8日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その9 7/8

 汚し塗装の前にハゲチョロを完成させてゆきます。
整備員、パイロットが踏んで出来た傷は粗目のペーパーで、パネルの脱着で出来たエッジの剝げはデザインナイフで、リベットは細かい目のペーパーで再現して加えてゆきます。

 楽しくてやり過ぎに注意しながら強調したい部分は少しだけ多めに。後で追加することは出来ますが、やり過ぎの修正は少し手間なのでほどほどにしておきます。

Dsc05897-2 

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2022年7月 1日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その8 7/1

 基本塗装が終了してデカール貼りを始めます。
まずは、クリアーを吹いてコートします。デカールのシルバリングを防止するのと、汚し塗装でエナメル系(油彩)を多用するのでプラへの浸透を防ぐ保護の意味もあります。
厚くなり過ぎ無いように、かつ、塗り漏らしの無いように、薄めに希釈したクリアーを全体に。

Dsc05884-2 

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2022年6月24日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その7 6/24

 迷彩塗装の暗い方をキットの塗装図に従ってマスキングします。色は、Mr.カラーの18番 RLM70 ブラックグリーンをビン生です。
退色表現は、後ほど油彩で行うので指定色での基本塗装に徹します。主翼上面の滑り止めは、マスキングしてタミヤのジャーマングレーを塗りました。

Dsc05869-2 

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2022年6月17日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その6 6/17

 機体の塗装は、プレシェードとかの下地塗装は一切無しで、下面色に Mr.カラーの115番 RLM ライトブルー65 を塗ってから 17番 RLM ダークグリーン71をベタ塗りしています。 油彩で汚し塗装をするので、塗膜が厚くなり過ぎない程度にしっかりと塗ってプラへの浸透を抑えるようにします。

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2022年6月10日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その5 6/10

 機体の塗装の前に風防のマスキングから、塗装までしてしまいます。マスキングテープの細切りとマスキングゾルの併用で隙間なく覆いました。ただし、面倒なことに、内側にもフレームがあるのでこちらもマスキングの手間が倍掛かります。

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 塗装は、内側の機内色を塗ってから外側のダークグリーンを塗ります。一部迷彩塗装のブラックグリーンがかかる部分がありますが、そちらは、機体の塗装と合わせて行います。

 地味で面倒な作業ですが、ここがビシッと決まると見栄えが良くなるのでてがぬけません。

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2022年6月 3日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その4 6/3

 キットの主翼のフラップは、板状に省略してあった作動ロッドは全て削って延ばしランナーで作り直しました。板状の支柱は、強度が欲しいのでジャンクパーツのエッチングの枠を切り出して、フラップにエッチング鋸で切れ目を入れてガッチリ固定しています。

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2022年5月27日 (金)

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 製作記 その3 5/27

 今回の製作の目的は、「 リアルな迷彩塗装の汚し 」です。
リアルと言っても人それぞれなので、コレが正解だ!と言うのはモデラーの数だけありますが、前回のタイガー1で思いついた方法で自分なりのリアルを実験してみます。成功すれば、ベトナム迷彩、暗緑色などの暗い系迷彩の汚し塗装の方法として引き出しが一つ増えることになります。

 なので、製作はごく普通にサクッと行きます。早く実験したいので。
さて、エンジンカウリングの端にはエアアウトレットのような膨らみがあります。しかしながら、当然開口していないのですが、開口しようとするとカウリング全体の縁を薄々しなければなりません。しかし、カウリングの内側と胴体がかみ合って接続するので、薄々攻撃ができません。

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