2019年12月 1日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その12 12/1

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 悲報 その2
ふと立ち寄った本屋で見つけてしまいました。モデルアート社刊 タイガー戦車モデリングガイド。最近発売されたタイガー1、キングタイガーなどのキット制作ガイド、各メーカーの比較本ですが、刊頭にタイガー1の初期型から後期型までの各パーツの変遷がイラストでまとめられています。
 今までネット上でいろいろ見て回った苦労は何だったのか・・・。特定車輌の特徴には触れていませんが、各型のパーツの違い、位置の変更などは網羅されていると思います。 あちこち省略されているガルパン仕様のキットをスケールモデルとして仕上げる時にこれがあれば悩む必要が無くなるはずです。即買いでした。
 多分この手の資料本は持っているはずですが、どこにしまいこんだのか行方不明です。タイガー1のキットはたくさん持っていますし、作りたい車輛もまだまだありますから一冊増えても悔いなし。

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2019年11月24日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その11 11/24

 さて、いろいろくっ付いていますが、S33号車は側面の履帯交換用のワイヤーが紛失して未装着なので留め具を自作しておきます。
キットのワイヤーパーツを基に留め具の位置をマークしておいてプラ板の切れ端、アルミ板で製作しました。

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2019年11月17日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その10 11/17

 圧延鋼板の表現ですが、初期は仕上げが丁寧なのか末期に見られる荒々しさはに見受けられません。それでも、鋳造部分のゴツゴツした感じや切削加工したツルツルの感じとも違う微妙なデコボコがあります。 キットのままでも良いのですが、汚し塗装をする時に取っ掛かり(デコボコ)が無いと拭き取りすぎてしまうかな?と思い、薄く溶きパテで表面を荒らすようにしました。

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 短く切った毛の硬めの筆で垂直に叩くようにパテを塗り(?)ます。溶きパテは均一に塗らず、わざとムラをつけて塗り、デコボコが付きすぎた部分はペーパーで少し均しておきました。

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 圧延鋼板の部分以外の後付けのパーツにパテが付いた時は、乾燥させてからペーパーで削り取っています。

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2019年11月10日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その9 11/10

 車体上面の牽引ケーブルは金属製に交換します。 ガルパン仕様では使いませんが、不要部品には含まれています。
使ったのはユリイカXXLの LH-04 1.1mm径 です。銅線で柔らかく使いやすい素材です。50cmで1台分+少し余ります。輸入物なので手に入り難いですが、モデルカステンのソフトステンレスワイヤーなら手に入りやすいと思います。
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2019年11月 3日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その8 11/3

 出戻ってリハビリがてらの製作なので、エッチングを使うのは少なめにと思います。 必要だと思う部分に投入。
ライオンロアのエッチングは次回に取っておいて、パッションモデルのエッチングを使います。クランプなどのちょっとしたディテールアップには最適な優れもの。

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2019年10月27日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その7 10/27

 ガルパン仕様の説明書には、車長キューポラにはハッチと把手、ハッチストッパーしか使わないことになっています。スケールモデルとして見ると、ハッチの基部の緩衝機構が省略されています。幸い不要パーツに含まれていて A26、A28×2、A27 がこれに該当します。軸を打てば連動可動できそうです。0.3mmのドリル刃で軸穴を開けて真鍮線を通します。装填手ハッチも同様に可動できるように加工しました。

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 こうしておけばフィギュアを乗せたくなった時も安心です。

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2019年10月20日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その6 10/20

 車体後部のリアフェンダーの取付枠はこんな感じです。接着ガイドの溝がみえていますが、上にフェンダーを接着するのでみえなくなります。

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2019年10月13日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その5 10/13

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 88mm砲の基部を挟み込んで砲塔の左右を接着しました。装甲板の荒れは、クレオスのMr.サフェーサー500を筆で叩くように表現しています。後付けのピストルポートには施しません。切削加工して取り付けられたパーツの表面は大変滑らかです。
 後部には砲塔の吊り下げ用の突起がありますが、取り付け穴はあるものの説明書では省略されています。たぶんC16パーツなので接着しておきます。CとCランナーがあるのでまぎらわしいです。

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2019年10月 6日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その4 10/6

 説明書がガルパン仕様と言うことで、イラストを挿入する代わりに説明図が縮小されて見難くなっていますが、さすがにドラゴンのキットのモールドはシャープで素晴らしいです。
 製作自体は基本的に説明書に沿ってけばサクサク進みます。時々、ガルパン仕様の装備品取り付け穴の穴埋め指示がありますが無視します。仮組みしながら接着できる部分は接着してしまい、早めに形にしてやる気を維持してゆきます。

 説明書とにらめっこをしながら不要な穴埋めてゆきます。
車体後部に穴埋めの指示にが有ります。キットのランナーを使った延ばしランナーで穴を埋め両脇の切り欠きも塞いでゆきます。上部にはエアクリーナーの固定穴を開ける指示があります。
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2019年9月29日 (日)

ドラゴン 1/35 タイガー1 初期型 製作記 その3 9/29

 ガルパン仕様タイガー1から初期型 S33号車仕様にするのは、余りパーツがたくさんあるので比較的簡単かと思っていました。
ただし、パーツの選択の裏付けをとるのにネット上の製作記事や資料写真とにらめっこする時間が長くなります。良い資料本が一冊あれば事足りるはずで、何かしらの本は持っているはずですが引っ越しの際に段ボールにしまい込んでしまって見当たりません・・。
 タミヤのタイガー1 初期型 キットには、S33号車を含めてパーツの選択が表になっていて、これを参考に制作してゆきます。しかし、細かいパーツは自分で裏付けを取らなければいけません。
ガルパン仕様のキットにはスモークディスチャージャーのパーツが入っていないのは知っていましたが、起動輪も後期型しか入っていませんでした。これだけ余剰パーツが入っているので安心したいましたが盲点でした。
 最初の壁は起動輪です。ドラゴンのキットはたくさん持っていますが、初期型・・あったかな~・・、そっちを使うと問題の先送りにしかならないからなるべくここで解決しておきたいな~と思っていました。
が、ジャンクパーツをあさると出てきました。色からして以前作った タミヤのタイガー1 中期型の余りパーツのようです。しかしながら異なるメーカーのパーツが合うかどうかは検証しないといけません。歯のピッチ、左右の間隔、直径、車体との接続部などすべてを見てみないと何とも言えません。最後は強引に形にするしかないかも・・。
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 タミヤ(左)初期型とドラゴン(右)後期型の比較です。
成型色の違いでドラゴンの方が大きく見えますが、

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